業務遂行力を高める4つのコツ【評価されるための仕事術】

厳選したメンバーで密度の濃い会議を目指せ!

 

ビジネスパーソンのスケジュール帳は、、、

 

会議・会議・会議・・・・と、会議でびっしり
埋められていることが多いです。

 

 

会議はとても重要な仕事の
ひとつではありますが、、、

 

会議のせいで時間を取られてしまい
自分の業務が進まないことも多いです。

 

 

会議に出ること自体はやぶかさでは
ないですが、成果の多い、意味のある
会議だけに出席したいものです。

 

 

「良い会議」と「悪い会議」

 

 

会議には、大きく2種類あります。

 

  • 良い会議
  • 悪い会議

 

両者を分ける原因は、、、

 

会議の主催者が、会議の企画・進行を
うまく行えているかどうかです。

 

 

逆に・・・

 

 

もし、あなた自身が会議を主催する
場合には、、、

 

「良い会議」を開くことが、
プロジェクトリーダーとして評価される
ために重要になります。

 

 

何のための会議なのか明確にしろ!

 

 

会議に参加して、、、

 

そもそも何の会議なのかが
よく分からないことがあります。

 

 

会議を開くこと自体が目的に
なっているような場合です。

 

 

大前提として・・・

 

 

ゴールが決まっていないのに、
シュートを打つことはできません。

 

マトがないのに、矢を放つことは
できないわけです。

 

 

会議を企画・進行するのであれば、
何をどのように決めたいのか、、、

 

あらかじめゴールを設定しましょう。

 

 

キーパーソンを必ず入れろ!

 

 

もうひとつ重要なことが、
誰を会議に呼ぶかということです。

 

 

決定権のない人間ばかりで
集まっても、意味がありません。

 

何も決まりませんし、
かえって混乱するだけです。

 

 

キーパーソンを見極めて、
必ず出席してもらいましょう。

 

 

さらに・・・

 

 

メンバーは厳選して、可能な限り
少人数に絞るべきです。

 

 

人数をたくさん集めれば、会議が
活発になるような気がしますが、、、

 

実際には全く逆で、会議全体の
テンションが下がることが多いです。

 

 

パレートの法則というのがあり、、、

 

集団の中の20%だけが
成果を生むと言われています。

 

 

つまり・・・

 

 

参加者10人 → 2人だけが会議に積極参加
参加者100人 → 20人だけが会議に積極参加
参加者1,000人 → 200人だけが会議に積極参加

 

 

人数が少なければ、議長のあなたが
ひとりひとりを指名して、強制的に会議に
積極参加させることが可能です。

 

 

しかし、人数が多ければ多いほど、
議長のあなたの目が、参加者ひとり
ひとりに届きにくくなり、、、

 

会議に積極参加している人の割合を
高めることができません。

 

 

だからこそ・・・

 

 

実りの多い会議にしたければ、
厳選したメンバーで、密度の濃い
会議を目指すべきなんです!

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