業務遂行力を高める4つのコツ【評価されるための仕事術】

発言時間を決めておけ!

 

発言の少ない会議は困ったものですが、
逆に、発言が多い会議も注意が必要です。

 

 

というのも・・・

 

 

議論が収束せずに、時間ばかり
かかってしまうことがあるからです。

 

 

会議に時間を取られると、
その他の業務が止まってしまうため、
議長であるあなたが、、、

 

 

  • 結論にうまく誘導する
  • 結論が出ない場合は早めに切り上げる

 

 

会議を予定時間内に終わらせることを
しっかり意識するようにしましょう。

 

 

発言時間を決めてしまえ!

 

 

まず、会議のメンバーを集めたら、
その中に、発言が長そうな人物が
いるかどうかチェックします。

 

そして、該当する人物が混ざっていたら、
会議の冒頭で、、、

 

 

  • 予定時間が決まっていること
  • ひとりあたりの発言は3分間までとすること

 

 

時間が無制限ではないことを、
ひとこと言っておくことが大切です。

 

 

声に出して言わない場合も、
会議室のホワイトボードに、
制限時間を書いておきましょう。

 

 

発言時間はきっちり守らせろ!

 

 

ここで、問題となるのが、
偉い人が長話を始めた場合です。

 

 

このような場合は、どうしても
注意しづらいのですが、、、

 

会議の議長はあなたですので、
あなたにその場を仕切る権限が
与えられています。

 

 

だからこそ、たとえ偉い人が長話を
始めたとしても、あなたの議長としての
権限で、話を制止することが大切です。

 

 

逆に言えば・・・

 

 

その場で、長話を止められるのは
あなたしかいないわけで、、、

 

そこできちんと役割を果たさなければ、
ビジネスパーソンとして、評価されません。

 

 

話し足りない人には最後に花を持たせてあげる

 

 

ただし、偉い人の話を制止しっぱなしだと、
組織の中の人間として、居心地が悪いのも
事実だと思います。

 

 

そこで・・・

 

 

会議の終了間際に、その偉い人に対して、
最後にひとことお願いするというのが
スマートな対応です。

 

 

「部長、最後にひとことございますか?」

 

 

この気配りがあれば、会議終了後に
あなたの立場がまずくなることはありません。

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