業務遂行力を高める4つのコツ【評価されるための仕事術】

少数の反対者を甘く見るな!

 

会議・ミーティングが終盤にさしかかり、
いよいよ結論を出そうとする段階で、、、

 

強硬に反対する人が
ひとりだけいることがあります。

 

 

そして・・・

 

 

ひとりだけだし、何とかなるだろうと
思っていても、、、

 

実際にこのような人を説得するのは
なかなか難しいことが多いです。

 

 

意外と手ごわい少数の反対者!

 

 

会議を取り仕切る立場の権限で、、、

 

このような人を無視して結論を
出してしまうこともできるかもしれません。

 

 

しかし・・・

 

 

強引に結論を出してしまうと、、、

 

その後、プロジェクトが、思わぬ形で
足元から崩れてしまう可能性もあります。

 

 

そのため、なんとかして、少数意見の
反対派を説得する必要があるのですが、、、

 

多くの場合、このような頑固な反対派が
説得に応じることはありません。

 

 

反対する裏の事情をじっくり聞き出せ!

 

 

反対派を説得するためには、、、

 

なぜ反対しているのか、
その理由を探る必要があります。

 

 

そして・・・

 

 

反対している理由が分かったら、、、

 

そこを改善したり、妥協点を話しあうなどして
会議の落とし所を探ることになります。

 

 

少数の反対派が強固に反対する理由
  • 独自意見にプライドとポリシーを持っている
  • 会議の進行のしかたに怒っている
  • 会社の待遇に対して怒っている
  • 背後に強力な支援者がいる

 

 

相手が自分の意見にプライドと
ポリシーを持っているケースでは、、、

 

相手の意見を尊重しつつ、
別の機会にでもその意見を取り入れる
可能性を残してあげましょう。

 

 

相手が何かに「怒っている」場合は、、、

 

とにかく相手の怒りが収まるような対策を
考えるようにしてください。

 

 

そして・・・

 

 

最も厄介なのが、その人の背後に、
強力な支援者がいるケースです。

 

 

このようなケースでは、背後に誰が
いるのかを、さり気なく探りながら、、、

 

次回の会議・ミーティングまでに、
相手の背後関係を切り崩していく
高等戦術が必要になります。

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